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ピアノ練習、うちではこうしていました。

こんにちは。
松戸駅東口
礒山久理ピアノ教室です。

前回の記事 「ママが言ったもん」の危険」 へFacebookでコメントを沢山いただきました。
子育てが一段落したベテランお母さま方やピアノを今も弾いている大人達からの声です。
うちではこうしていました、うちの母はこうだったという経験談はどれもむふふなるほど、そうよねーと感じることばかりです。
ダメ親でしたなんて振り返る声もありましたが、熱心にお子さんのピアノに関わられていたがゆえでしょう。うちではこうだったなあ、放ったらかしで好きに出来て良かったかもというようなニュアンスで子供時代を振り返るお声もあがっていました。



折角の経験談ですので、かいつまんで内容をご紹介したいと思います。
今現在お子さん又は御本人が音大受験、音大在学中、アマチュアピアノ弾き、プロ、などとしてピアノに継続的に関わってる方々ばかりです。

◆親の立場から
・ブログの記事は自分のことのよう。先生にお任せすれば良かった。
・教えはしないけど繰り返し練習を横で数えてイライラ。
・忙しくてほったらかし。教えるのは月謝をお支払いしてお願いしている先生の仕事。
・ほったらかし。

◆子の立場から
・練習、発表会、受験(音大)全て完全放置。
・解らないと言うと「先生にきいて勉強しなさい」と言われた。
・嫌だったら止めてもいいけど自分で早く決めなさい(ピアノを売る都合があるから)。
・レッスン、練習共に口も手も出さず。
・音符書きやシール貼りには介入。

◆ピアノの先生の立場から
・共感。注意していないと(親が教え込んでいるのを)見逃すこともある
・親が教えるのを固く禁じている。親が教えたら子供は親以上になれない。

最後の「親が教えたら子供は親以上にはなれない」というのは、そうおっしゃる先生がいたというお母さまからのお話です。
ストンと胸に落ちる言葉ですね。
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