せんせいはなんでピアノがじょうずなの?

こんにちは!松戸市の礒山久理ピアノ教室です。

過去のピアノ教室通信Manyaをめくっていたら28号(2014年)にこんな文章を発見。
5歳の子供の質問に答える内容ですが、本質のつき具合に我ながら感心しちゃいました(笑)。
転載します。

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「せんせいはなんでピアノがじょうずなの?」
せんせいはAちゃんくらいのときから音楽がだいすきでまいにちまいにちレコードをたくさんきいていました。
それはみんなすばらしいえんそうで、いつもじっと耳をかたむけてきいていました。
こどものための歌やショパンの「別れの曲」というピアノ曲、チャイコフスキーやメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲などがだいすきで、いつもきいていました。
だからじぶんもそんなすばらしい演奏家が弾くように弾きたいとおもってれんしゅうしています。
まちがいをなおすのもたいへんだし、なかなかじょうずにひけなくてくやしいときもたくさんありますが、心のなかで鳴っているような音をだしたいので、ピアノにむかうときはいつも本気でがんばってれんしゅうしています。
そうするとすこしずつだけどじょうずになれるのだとおもいます。
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いい演奏家の演奏、本物の演奏を沢山聴いて欲しいです。
ステージで直接聴けたら勿論それがいいですし、録音でも。
いい演奏を知ること。
自分の中にそれを取り込んでしまうこと。
こう弾きたい・・というイメージを描けること。
それには良い演奏を知ること。
沢山感動すること。

子供も大人もそんな体験をもっともっともーーーっと増やして欲しいと思います。



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