ピアノの先生が風邪をひくということは

インフル、風邪。流行りモノとはいえこればっかりは関わりたくないっ!!
が、残念ながらひいてしまいました。
風邪です。
思いの外長引かせてしまい発熱5日。
おかげさまで今日からなんとか復活体制です。

レッスン室


水曜昼。
軽く咳。アレ?と思っていたところ夜に発熱。
7度台だったのでこのまま一晩寝たら大丈夫と思っていたのですが、いやいやそうは問屋が卸しませんでした。

木曜朝。
熱下がらず休講決断。
お月謝制のお子さん二人、ママの出勤前に連絡がつくようにとメール。
振替については後日ご相談と。
幸いお返事もいただけてやれやれ。

ここで考えるのは生徒に私から風邪やらインフルやらを移してはいけないということ。
自分はまあなんとかレッスンできるかな・・・とだけではいかないワケです。
特に小さいお子さんに移しちゃったら、ね。

さて、その日は近くの内科は休診日。兎に角寝て治す!・・・・はずでした。
が、夜になっても7度台後半の熱が下がらず。
これはマズイかも。
次の日金曜日は10時半の大人の方から始まって終了は夜9時過ぎ。
わ、無理だ・・・。
で夜のうちに次の日の皆さん5名にメール。
大人の方は速攻お見舞いの言葉と共に(ありがとうございます❤❤)レスポンスがあり、次の日のお昼くらいまでには皆さんからお返事をいただけました。
ワンレッスンの大人の方は後日改めて日時をご相談です。
皆さんご多忙な中御都合つけてレッスンに来られるのに申し訳ないですっ。
復活レッスンはばりばりいきますから(笑)。

金曜日。
近所の内科でインフル陰性と判明。まあ普通の風邪でよかった。やれやれ。
熱もこの時点では6度台後半まで下がっていて、このまま一日休めばオッケーかな。
が、これまた甘かった。
午後からくしゃみ鼻水が止まらなくなり、熱も結局38度超え。なにこれ?!
ここで反省。
早めに土曜日もお休みを決めるべきでした。
処方薬でなんとかなるかなと思ってぐずっと布団にくるまって決断できず、結局土曜の朝になってからやっぱり休むしかないと慌てて連絡を。

土曜日
振替どうしようかなあとぼおっとした頭で考えつつ、兎に角朝7時台に布団の中からスマホで一斉メール。
この日のレッスンは10時前から夜9時過ぎの終了まで6名ですが、速攻お返事があったのは夜の高校生さん。
ううう、君は偉いね、ありがと💧
メールを確認されないまま来てくださってピンポンされてもとても起きて対応する元気はないのでレッスン開始時間の前にヨタヨタと玄関ドアにお休みの旨書いて張り紙をしました。
これが後で夫に誤字を指摘されたというおまけつき・・・。

足を運んで下さった方、ごめんなさいね。

で、日曜日。
この日一件入っていたレッスンは生徒さんの都合で既にキャンセルとなっていたのでようやくお休みらしいお休み。
と書いて気がつきました。
ひょっとして休んでるようでイマイチ休めていないのかも、私・・・。
う・・・。

個人のピアノの先生が体調不良でレッスンをお休みする場合、結構大変です。
正直、お休みするよりレッスンしたほうが気が楽かも・・なんていう思いも抱えつつ熱のあるおでこに手を当てゲホゲホしながら休みの調整をつけます。
連絡をひとりずつにつけることから、振替の予定を決めること。
私の場合、お月謝制の方は年間44回のスケジュールを組んでおり、こちらの都合でお休みとなった場合は振替レッスンを行うことに。
後から考えればいいことではありますが、この都合をどうつけるかがなかなか大変なわけです。
休むのって大変・・・・。
どんなお仕事でもそれはあるでしょうか。

そんな中、嬉しかったのは生徒さんたちからのお見舞いのことば❤
中でも日本語が母国語ではないお母さまがたが精一杯気持ちを込めて「大変です!」などと書いて下さったメールはとても嬉しかったです❤❤

さて、無理しないように気をつけながら今週から通常レッスンです。
又雪降ったりなんかしないですよねっ。

皆様くれぐれも体調管理にお気をつけください。
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