雪でした

♪雪でした あなたのあとをなんとなく付いて行きたかった
もう何十年も前、私が中学生の頃?流行った「猫」というグループの歌った曲。
雪が降ると必ず口ずさみたくなり、年中行事のように「いい曲よねー」とやっています。

ここ松戸の雪は昨夜一晩降ったかと思ったら今朝は明るい日差しを浴びて道はぐしゃぐしゃ。
あっというまに融けます。
溶けちゃうんです。
すぐ無くなる・・・。

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私が生まれ育った青森の雪は無くならない雪。
12月、1月、そして3月の終わりから4月の始め頃まで無くなりません。
入学式の頃も歩道の脇には雪の塊。
降って、積もって、又降って、積もって。
ずーーっと白い世界。

ふっても明日には溶けるとわかりきっている雪。
降り始めたら積もって積もって・・積もるのが当然の雪。
景色は一変し、雪かきの日々。ロングブーツに手袋、フード付きのコート、傘は使わず、ぎゅっぎゅっと雪を踏みしめて歩き、吹雪の中なかなか来ないバスを待ち、見上げると曇った空から際限なく降る雪。
降るのが当たり前の生活。

今朝、陽の光を浴びてぐしゃぐしゃに溶けている雪を見て自分のメンタリティのルーツにふと思い巡らしました。
溶けない、積もる・・・・(^o^;
そっちだわ(笑) ブラームス大好き。

たわいない雪の話でした。








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