歌の伴奏

声楽の伴奏者としてレッスンに同行。
もーーーのすごーーーく久しぶりのことです。
ちょっと緊張しましたが、帰りにはご機嫌で帰って来たという私。

お伺いしたのは大泉学園にお住まいで80歳を超えて大変お元気にレッスンをされてらっしゃる声楽の先生です。国立音大で教授としてご指導され定年まで務められたとのことですが、音楽への凛とした情熱、物事への柔軟な姿勢と温かな眼差し。私の亡き恩師とも通じる先生らしい先生、久しぶりに本物の先生(笑)のレッスンに同行出来て嬉しくなっちゃいました。

モーツァルト2曲、プッチーニをもっていったのですが
「とても音楽的に弾いてくださる。なかなかお目にかかれないピアノだわ。又是非・・」と大変な言葉をいただき、恐縮しながらも自信をつけていただきました。なにより、私のピアノでその歌い手さんがこれまでに無くとても良く歌えるようになっている!!と。
何よりです❤

楽譜を理解する力が高まったことと、以前よりはテクニックの幅が出来たこと、音楽を表現することへの欲が出てきたこと。このあたりが歌い手さんを音楽的にリードしていくピアノへと繋がって来たかなと思います。
歌の伴奏は私にとってバレエ以前の原点みたいなものです。次へのお声掛けもいただいたことですし、もう少し欲をもってこの分野もじわりと弾いてみようかと思った日でした。

             
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