ピアノの先生もストレスケアが必要

8月8日のブログではレッスンで生徒が受ける心の傷について書きました。

心の傷・・・・先生はどうでしょう?

好きなピアノを仕事とすることは他と比較できないほどの日々の充実感につながります。が、それでもやはりレッスンでの悩み、ストレスは随分と大きなものがあります。一人で無意識のうちに溜め込んでしまう先生方も少なくないでしょう。
ピアノの先生の仕事は一般にはなかなか見えにくいもの。
わかってもらえる相手も限られてくる・・・。


先生ありがとうございます♡ありがとう♡ストレス吹き飛ぶ瞬間。

ピアノの先生が生徒のレッスンに関して受けるストレスというと・・・例えば

◆一生懸命にレッスンの工夫をしながら取り組んでいるのに生徒がなかなか上達しない。
集中しない、話を聞かない、練習してこない、態度が反抗的、などの生徒へどうやって対応したらよいか悩みながらもピアノを好きになって欲しいと真面目にまっすぐな気持ちで取り組む先生方。でも、なかなかうまくいかない・・。
自分の努力、存在って何?私って受け入れられてないの?・・・というような凹んだ気分。
そういった生徒とのやりとりに疲れてしまうこと、ありませんか?

◆ある日突然生徒がレッスンをやめる
これ、先生にしたらかなりショックです。私なんぞしばらく立ち直れないこともあります、ほんとに。適当な時機を見て前もって相談などがあれば気持ちよくお別れもできますが、えっ?!なんで???あんなににこにことレッスンに来ていたのに・・・ある日突然、メールでひとことだけ・・・なんていうのは悲しすぎますね。
喪失感、無力感たっぷりになってしまいます。

細かくあげればキリが無いかもしれません(^o^;
ピアノの先生方のストレスは主にレッスンでの生徒との直接的な関わり、保護者との関わり、レッスン以外では立場の不安定さ、経済的な不安、などあるでしょうか。

こういったストレスと先生方はどんなふうに関わっているのでしょう。
先生としてのキャリアの積み重ね、教えるテクニックの向上だけでは自身のバランスがとりきれないことは無いでしょうか。
心理面に視点をおいたケア、積極的、意識的にされているでしょうか。

じゃ~ん♪というワケでワタクシ、この秋から本格的に心理の勉強を始めることにしました。
もともと大学時代は教育学部の中で積極的に心理関係の講義はとり、専攻の幼児教育では臨床心理もほーんの少しかじったりしていて(はるか昔~~~)以後興味の尽きない好きな分野です。今後はカウンセリングの手法を具体的に身に着けていきたいと思っています。
今は自分自身のケアをしっかり受けているところです。信頼できるセラピストさんのもと、子供の頃に押さえ込んだ感情を出し切って解放~~♡ 人生もっっと楽ちんに自分全開で生きていけそうです。
そして、これからカウンセリングの手法を学ぶことで、それをレッスンに活かす、ピアノの先生方のストレスケアのお手伝いが出来るようになる、そんなことを考えています。

今後ぼちぼちとピアノレッスンと心理に関わるお話、こちらでもお伝えしますね。





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