ミスを受け入れる

自分の間違いを認めること。
人によって、あるいは場面によってなかなか難しいことだったりします。

この音違ってない?
なんて楽譜を指差して言われるような単純なミスでもなかなか直せない場合もあります。
身に覚え、ありませんか?

この音見直してみて~
え?
違ってないかな?
これは・・・えーと・・こうでしょ・・・
ほんと?楽譜よく見てみて
え?だって・・・こうでしょ・・・
うーーーん?そうかなあ・・・・・ほら、ソのシャープでしょ。
え???・・・だからソのシャープ・・・・あっ!!!

この間視線は楽譜と鍵盤を行ったり来たりしながらけっこうな時間が過ぎていきます。
これ、誰にでもありますし、思い込みの激しい場合、指摘されて目の前の譜面を見て確認してもなかなか気が付かない場合もあります。


人の思考の癖みたいなものなんでしょうか。
99人がこれは赤だとごく自然に言っているのに、え?これって青でしょ、と一人で言い張って本人は全く意に介さないような見え方みたいなものかなあ。後で気がついて素直にこれは赤だと認められれば先へ進んでいけるのでしょうけど、恥の意識が強かったりすると間違いを認められずに・・・。

うーん、間違いに気がつく、認める。
実はなかなか面倒な話ではあります。
ピアノを弾くことは自分と向き合うことに他ならないのでこういったことはいつも考えさせられます。

ま、とっちらかったままの話でお茶を濁してここはおしまいにしちゃいますが。
思い込みは私も強い方です。
洋服裏返しで一日過ごすなんてちょいちょいやっちゃいますから(^_^;)、気をつけます。



(=^・^=) ぼくにはししゃもでしょ。間違わにゃいでね。

        
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