相談上手でレッスン受け上手に

ピアノの先生とのコミュニケーション、上手にとれていますか?
レッスンを続けていくための大切なポイントになることです。

おうちの練習ではちっとも親のいうことをきかない、レッスンの曲ではなく勝手に遊び弾きばかりする、曲が難しすぎるのでは?曲数をもう少し減らした方が良さそうかも?練習時間がとれない・・・・
などなどお子さんの様子で気になることをまずは口に出してみて下さい。
改めて相談というほどのことではなくてもお話していただくことで解決のきっかけが掴めたり、実はそんなに思い悩むことではなかったということも沢山あります。
妄想と思い込みで頭がぁーーーー!!なんてことにならないよう・・・一人で抱え込まないこと、大切ですね。


お話していただければ、こちらも経験に照らし合わせながら一人一人の生徒さんに対しどうしたら良いのか一緒に考えアドバイスできます。
お話いただくことで先生の方でも「そうか、実はそうだったのね!!」とレッスンでは見えにくかった生徒の姿を知って指導に活かすことも出来ます。
レッスン後の立ち話でちょっと話してみる、少し改まった相談であれば電話でもよいですし、「ご相談に伺いたいんですが・・」と予め伝えていただき時間を少しおとりすることもできます。

大人の生徒さんでも、子どもをレッスンに通わせているお母様方でも同じです。お互いに理解し合うことでレッスンも気持ちよく進められ、上達につながります。
先生とのコミュニケーションを上手にとりながらレッスン受け上手になりましょう。

あのね・・・もしょもしょ・・・。
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