礒山久理ピアノ教室

archive: 2014年04月  1/1

「教会の中で」

トンプソンの教則本に賛美歌らしき響きの曲があります。そのものずばり「教会の中で」と訳され、ペダルの指示があり、静かにお祈りするかのように和音が紡がれていきます。さて、その曲のレッスンで5年生君とのひとこま。ーーーーーーーーー教会って知ってるかな、入ったことある?知ってるけど入ったことは無い・・。そっか。うーん・・お祈りするところで・・天井が高くて、ステンドグラスって綺麗な色の付いた窓があったり。あ...

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休んでもいい。

しんどい時はピアノのレッスンお休みしてもいいんだよという話。新学期、新年度が始まり、街の中にはピッカピカの(世代限定な言い方w)色々な一年生がまだまだわさわさしている感じです。子供達もクラス替えで新しい先生になったり、お友達との関係が変わったり。桜も終わりすっかり春らしく暑いくらいと思いきや、急に冷える日もあったり。なにかと落ち着かないのがやはりこの時季。ピアノのレッスンに来る子供達を見ていても特...

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ひもときし手紙のリボン レイナルド・アーン

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むしょうに聴きたくなる時がある音楽です、レイナルド・アーン。歌曲の作品が比較的取り上げられるようですが、私にとってはアーンといえばとりわけ2台ピアノによるワルツ集「ひもときし手紙のリボン」。この曲を知った頃、10数年以上前でしょうか?繰り返し何度も聴きました。切なさを持て余すような時、そんな気持ちに寄り添ってくれるような曲です。今夜、FMでナタリー・シュツットマンのリサイタルが放送され、アンコールにア...

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イ短調のワルツをAdagioに

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本日のバレエ稽古場ピアニスト業。前回も書きましたがセンターのアダジオはお稽古の中でも「踊る」要素が強く、私のような歌うタイプのピアニストにとっては弾きがいもあります。で、今日選んだのはショパンのイ短調遺作のワルツ。弾くのは比較的易しく、ピアノレッスンではワルツのとっかかりに小学生にあげたりもします。さて、短調はバレエの稽古場では敬遠されがち(華があり気分ものる曲が好まれる)で、まあそれもわかります...

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礒山久理ピアノ教室4月のレッスン予定

今月のスケジュールです。咲いたと喜ぶのも束の間、あっというまに散ってしまうのが桜。近所の桜も日当たりの良い所はほとんど葉桜に。アスファルトの道路に何やら金平糖をコロコロころがしたような白いものが・・とよく見ると桜の花びら。上を見るばかりが花見では無いかも。4月のレッスン予定が一応定まりました。とはいえこれから学校が始まってみなければ子供達、学生達の動きはわからないもの。落ち着くのは5月の連休明けでし...

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バレエクラスで弾くショパンのワルツ

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そういえばバレエピアノに関する記事がこれまで無かった!ということに気がつき、ブログ引っ越し以来初めて書きます。今日の稽古場ではセンターアダジオでショパンのロ短調のワルツ。有名なアレをゆったりめに。ちなみにキーシンさまの演奏メリカントのワルツレントにしようかと思って順番説明を聞いていましたが、軽くマークするのを見ているうちに心変わりし、「エンッ!」を言われる直前にショパンのワルツに変更。で、正解でし...

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礒山久理ピアノ教室ピアノ通信Manya22号

ピアノ教室通信Manya22号が出来ました。今回は久しぶりにちびっこちゃんがスポットライト登場です。22号だけに?先生への質問が猫話。にゃんにゃん・・・。と、こちらも久しぶりなワンポイントレッスン。書きたいことは山ほどありそうなのですが、ピアノの奏法などを文章にするのは難しく、いつも頭を悩ませます。簡潔にわかりやすく伝えるにはどう書いたらよいかと。悩んで文章化することは自分の頭を整理することにもなりますね...

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