category: 本  1/2

「添うこころ 精神分析臨床メモ」

こんにちは。松戸駅東口礒山久理ピアノ教室本の紹介です。「添うこころ 精神分析臨床メモ」 木田恵子ひょんなことから出会った大学の先輩に当たる方から「これ二冊持っているから」と手渡された一冊。読んでみると題そのまま、静かに語りかけてくれるような文体から芯の通った優しさと深い見識に基づいた知恵を受け取ることができます。子育てに悩むパパ・ママ、又特に祖母祖父の世代にとって疲れた気分をそっと鎮めてくれるよう...

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「音楽のリズム」マティス・リュシー(要約版)

良書です、キッパリ。リズムについて頭を整理したい、根本的なところから理解を深めたいと思うのなら是非読んでおきたい本。初版2008年なので既知の本であり今更と思われる方も多いとは思いますが、これは出会うタイミングによってはちんぷんかんぷん(笑)な本にもなるものであり、私の場合は譜面への理解がた多少なりとも進んできた今、理解に努めながら少しずつ読み進めて納得しています。     ■目次をざっとご紹介第...

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「アンリ・バルダ 神秘のピアニスト」

久しぶりに本の紹介です。◆ アンリ・バルダ 神秘のピアニスト   青柳いづみこ著   白水社  著者青柳いづみこさんがフェイスブック上で紹介されていたバルダが弾いているバレエの舞台の動画。それがこの本、そしてバルダの演奏と出会うきっかけでした。出版は2013年です。ショパンのマズルカやワルツに振りつけられた作品( ジェローム・ロビンス振り付け Dances at a gathering)ですが、そのバルダの演奏が私には...

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「発達障害の心理臨床」

本の紹介です。「発達障害の心理臨床 子どもと家族を支える療育支援と心理臨床的援助」有斐閣「概念の歴史的変遷、専門機関や専門職の役割についてコンパクトに解説。事例や「親の声」等を盛り込みながら療育支援と心理臨床的援助のエッセンスをまとめました。発達障害の世界にはじめて出会う人、支援の可能性を探る専門家に」と表紙にあるように、発達障害についてまず押さえておきたい事項を一通り読める良書です。基礎事項がと...

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「幼児教育と脳」 澤口俊之著

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文藝春秋の新書です。平成11年の初版から手元の平成23年の本は第14刷となっていますから、長く読まれている本といえるものでしょう。遅れ馳せながら今読みましたが、脳のしくみと教育について手軽にざくっと読める本として手元に置いておきたい一冊かなと思います。勿論、どんな本でもそうですが、「八歳までが勝負!」のように、あくまで著者の視点であることを心して読まなければいけない部分も多いですし、情報としては既...

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「最新 学生の音楽通論」

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楽譜に書かれてある音楽用語について、どういう意味?と尋ねてわからなかった時、基本的には「ハイ、調べて」とその場で音楽用語の辞典やら音楽通論やらの本を渡して生徒に調べさせます。小さな生徒でも同様。子供の能力等によりますが、小学校低学年でも一緒に辞書など本を開いて調べてみることは出来ます。そんな時に役立つのが「最新 学生の音楽通論 供田武嘉津 著 音楽之友社」。最近そういえばこれ持たせていなかったっけ、...

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